リキッドファンデーションの塗り方

リキッドファンデーションを肌に置いていくときは、目の周りやTゾーンは、少なめにします。

顔に伸ばすときに、ひたすら塗りこむようにしていてはムラになりやすくなります。

ある程度伸ばしたら、手で軽く叩き込むようになじませていくと、毛穴がカバーされ、化粧もちもよくなります。

細かい部分は、スポンジを使って叩き込みましょう。

目の周り、小鼻の脇など、ちゃんとファンデーションが行き渡ってない人がいます。

自分では気づきにくいですが、人からは見えています。

ファンデーションは、手で伸ばすことができるので、手だけで仕上げている人も多いですが、スポンジを使うと劇的にキレイな仕上がりになります。

スポンジにファンデーションがついてしまう気がしてもったいないという考えの人もいるんですが、余分なファンデーションが肌の上にあることで、ムラになったり、崩れの原因になっているんです。

スポンジを使うと、肌の上で余分な分は取り除かれるので、ナチュラルな仕上がりになります。

カバーしたい部分は、少量とって、ポンポンと叩き込みます。

それ以上カバーしたい時は、コンシーラーを使います。

スポンジは毎日取り替えましょう。

 

参考記事

Copyright(c) 40代のファンデーションランキング|40代が選ぶ人気ファンデーション Design by http://f-tpl.com